■「サジー」(沙棘)とは(学名 Seabuckthorn)
サジーは、主にチベットの人里離れた標高2千メートル以上の過酷な環境で自生するグミ科植物で、
実、葉ともに食療用されています。現代の科学成分分析によると、サジーには豊富なビタ
ミンE、ビタミンC、ビタミンK、ビタミンB6、ビタミンB12、βカロチン、必須脂肪酸、 SOD、総不飽和
脂肪酸、アミノ酸、生物活性物質、さらに、サジ総フラボノイド類など豊富な栄養素と微量元素が含
まれていることが分かっています。
サジーの実はビタミンCを大変多く含み、その量は「ビタミンCの王様」と呼ばれるキーウィの8倍
以上。ビタミンEとβカロチンも同類の植物のなかでもはるかに高い含有量を誇っています。
サジーの種に含まれる総不飽和脂肪酸は全体の80%にも上がり、
18種類のアミノ酸のうち人体で合成出来ない8種類の必須アミノ酸をすべて有しています。
また、サジーの実は人体の生理機能に重要な役割をもつ12種類の微量元素も含んでおり、中で
もカルシウム、鉄、亜鉛、カリウム、セレンの含有量が高くなっています。
そのうえ、生命科学の分野で現在注目されているSOD、生物活性物質、フラボノイド類なども多く含んでおります。
これほどの豊富な成分が一つの植物に含まれていることに欧米の植物科学者たちは
驚きをもって「生命の実」と呼んでいます。
中国はサジを世界中で最も早く民間の食事療法に用いた国です。
古くは1300年前の唐代の「四部医典」に、また、清代の「晶珠本草」などにも記述があります。
■ 最新科学技術取製法
驚くべき数値を持つUDDは最新現代科学技術
XL二酸化炭素超臨界萃取製法によって生命の実と呼ばれる
「サジ」より生物活性物質、多種の貴重元素、栄養素を得ることに
成功しました。
■ アメリカ合衆国FDA承認の高品
サジーは中国で世界に先駆けて研究され、種子油として健康維持食品
また医薬品として用いられていましたが、
1997年にはFDA(米国食品医薬品局)の審査に見事合格し、
認可を得てアメリカでも販売されるようになりました。
FDAから許認可を受けることは大変難しいことであり、審査に合格したということは
いかにサジ種子油が優れた食品であるかということがお分かり頂けるでしょう。
| 成分 | 内容量(100g) | 成分 | 内容量(100g) | 成分 | 内容量(100g) |
| 熱量 | 763kcal | パルミトレイン酸 | 0.7g | チロシン | 0.06g |
| たんぱく質 | 21.0g | ステアリン酸 | 1.7g | ロイシン | 0.65g |
| 脂質 | 75.0g | オレイン酸 | 14.5g | イソロイシン | 0.30g |
| 炭水化物 | 0.9g | リノール酸 | 24.9g | メチオニン | 0.17g |
| ナトリウム | 58.1mg | リノレン酸 | 17.3g | バリン | 0.50g |
| マグネシウム | 0.4mg | アラキジン酸 | 0.3g | アラニン | 1.99g |
| 銅 | 19μg | β‐シトステール | 623mg | グリシン | 5.00g |
| 亜鉛 | 16μg | 飽和脂肪酸 | 8.7g | プロリン | 2.76g |
| マンガン | 16μg | 不飽和脂肪酸 | 57.5g | グルタミン酸 | 2.11g |
| ビタミンA | 165μg | アルギニン | 1.65g | セリン | 0.64g |
| ビタミンE | 136μg | リジン | 0.74g | スレオニン | 0.37g |
| ビタミンK | 406μg | ヒスチジン | 0.12g | アスパラギン酸 | 1.14g |
| パルミチン酸 | 6.3g | フェニルアルニン | 0.39g | トリプトファン | 0g |
通常価格 16,000円のところ
サジエキス「UDD」240粒入り
通常価格 55,000円のところ
日本でも米国と同じサジ種油=「サジUDD」を発売
日本ではFDAで認可されたものと同じ種子油が、
1999年より発売されるようになりました。
それが「サジUDD」です。パッケージにもFDA認可番号が記載されています。
(承認番号:1781048634‐4/97)




