プロポリスは、ミツバチが樹木の樹皮をかじり取り、それを自らの唾液で混ぜ合わせた
天然抗生物質
です。ハチミツやローヤルゼリーは良く知られていますが、ミツバチは何故プロポリスを生産
するのでしょうか。
それは、外敵である昆虫や害虫の侵入を防ぎ、雑菌、ウイルスの繁殖を防止して巣内
を常に清潔な状態に保つ為なのです。
プロポリスはミツバチが植物から採取してつくるものですから、含まれる成分も起源植物
の種類によって異なります。
ブラジルを除く南米、中国、ヨーロッパ、オセアニアなどで生産されるプロポリス、は多少
の差はありますがその主たる成分はフラボノイドです。一方ブラジルで生産される
プロポリスの主たる成分は桂皮酸誘導体です。この違いはどこから来るのでしょうか。
それは他のプロポリスの起源植物がポプラやユーカリなのに対し、
このプロポリスの
起源植物はアレクリン系の多年性の草木
だからです。起源植物はアレクリン系の多年性の草木
1998年および1999年に日本癌学会で報告された
アルテピリンCはフラボノイドではなく
桂皮酸誘導体
であると発表されました。特にこの成分は、アレクリン系を起源植物と桂皮酸誘導体
するプロポリスだけに含まれている成分です。
■アルテピリンC含有量比較分析
「生環研プロポリス ロイヤル」は、我が国で販売されている
全てのプロポリス製品の150倍以上のアルテピリンCを
含有しています。
生環研プロポリス ロイヤル
価格 30,000円
お召し上がり方
1日1〜2粒を目安にお召し上がりください。



