プロポリスは、その中に含まれる全ての成分を摂取するのが理想です。
ただ、原塊のままのプロポリスはゴミや不純物も含むので、そこで多くの場合は溶媒を使い、
成分を抽出するという製法をするのですが、それにもいくつかの種類があります。
製法が違うだけで、こんなに成分内容も変わってしまう事をご存知ですか?
| 1 アルコール抽出法 | 2 水抽出法 |
| ほとんどがこの抽出法を採用。 エタノールを使うため刺激臭が ある。 |
プロポリスは水に溶けにくいため、 10%の成分しか抽出できない と言われている。 |
| 3 ミセル化抽出 | 4 超臨界抽出 |
| アルコール抽出に比べると フラボノイドの抽出は低い。 刺激臭はない。 |
抽出できるフラボノイドは10〜 20%と低いが、抗がん成分の ジテルペンが取り出せる。 |
| 5 生物還元製法 | |
| ミツバチが作る特殊な酵素でプロポリスを溶かし、
フラボノイドなどの 有効成分を高濃度取り出すことを可能にした。アルコール抽出プロポリス 濃度の5,6倍の濃度に相当する。 |
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代表的な製法を記載しましたが、フラボノイド、
抗がん成分(ジテルペン、ケセルチン、アルテピリンC)などがバランスよく抽出できる方法は、4と5の製法と言えるでしょう。
もう一つのポイントである3.効果のデータですが、
内容物を成分分析したデータは多くの商品で記載されていますが、
実際の効果については研究されていないのが現実です。
一番大切な点ですが、医薬品と違い試験を実施しにくい点があります。
弊社の「生物還元王漢酵素生プロポリス」は国立大学医学部で抗がん作用について研究され、
医学誌に論文*も掲載されています。
そして多くの方々にも飲んで頂き、効果が認められたと嬉しい反響を頂いています。
プロポリス製品は成分のバラツキ=品質差が非常に大きいと言われています。
製品選びにはこだわって見たいものです。
| 抽出製法比較表 | |||||
| 抽出製法 | アルコール 抽出 |
水抽出 | ミセル化抽出 | 超臨界抽出 | 生物還元 技術製法 |
| 比較項目 | |||||
| 原料利用率 | |||||
| フラボノイド 含有量 |
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| 活性酵素 | |||||
| 水溶性 | |||||
| 添加物 | |||||
【王漢酵素プロポリスに含まれる成分】
プロポリス、フラボン、生物酵素、フラボノイド化合物、フラボノ−ル、アルテピリンC、
総テルペン類、ケルセチン、活性蛋白質α、βデンプン酵素、花粉エステル類、
多糖類、活性酵素類、芳香脂類、鉄、ナトリウム、ミネラル類、天然脂質類、有機酸類など
【被包剤】
ゼラチン、グリセリン
本品のプロポリスは抽出製法によるものではありません。
王漢酵素生プロポリス(液体タイプ)
通常価格 16,000円のところ
王漢酵素生プロポリス(225粒入り)
通常価格 65,000円のところ
1. 粒のまま水または他の飲料と一緒にお飲みいただけます。
2. 粒が飲みにくい方は、カプセルの内溶液をしぼり出して、
30℃以下のぬるま湯、水などに溶かしてもお飲みいただけます。
【保存方法】
1. 直射日光を避け、常温、乾燥した場所で保存してください。
2. ご使用後は、ビンのふたをしっかり閉めてください。
【注意事項】
ご使用については、お問い合わせください。
2. ごくまれに体質に合わない場合があります。
ご使用に際し、3〜4日間は少量から飲み始められることを
お勧めいたします。




