従来の生プロポリスのような、一部の成分だけを取り出す抽出法ではなく、
天然プロポリスに本来含まれている有用なほぼ全ての成分を
その働きを損なうことなく溶かし出すことのできる生物還元製法により、
超水溶性かつ超濃縮の液体プロポリスを作り出すことに成功いたしました。
これにより、人体に最大限に吸収されやすくなっており、
プロポリスのほぼすべての天然成分をバランスよくお飲みいただけます。
生物還元製法とは、アルコールなどの溶媒(添加物)を使わずに
ミツバチがプロポリスを作る際に分泌する特殊な酵素でプロポリスを溶かすという製法です。
ミツバチは樹木から集めた樹液と自分の唾液(酵素)とを混ぜ合せて、
天然のプロポリスを作ります。
ならばミツバチが分泌する唾液の酵素の力で頑固で溶けにくい
プロポリスを溶かしてしまおうという考えから「生物還元製法」が生まれました。
生物還元製法で生まれた「王漢酵素生プロポリス」は天然のフラボノイドの成分が
自然のままに100%含有され、また、活性酵素が多量に含まれており、しかも水に溶けやすいので従来品のプロポリスより、はるかに体内で吸収されやすいという特徴をもっています。さらに人工添加物も使用していませんし、ヤニ等も付着しないためムダがなく利用率は100%です。
漢方医学の基本には「全てのものを自然のままに」という基本が あり、
こうした考え方に合致した生プロポリスの特徴をまとめると
@ フラボノイドを含む全成分が100%含まれている
A 活性酵素が含まれている
B 水に100%溶ける
この3つがあげられます。この事こそ蜂が作る天然プロポリス本来の姿なのです。
左の図が生プロポリスの製造工程です。厳選されたプロポリス原塊を洗浄し、
遠赤外線で乾燥します。次にプロポリスとミツバチの天然酵素を混合して、
加熱処理をした後天然水を加えます。さらにろ過したものを低温濃縮して無菌状態である事や濃度などの品質検査を経て、
原料の完成です。それからまた、ろ過、そして充填され製品化されています。
植物に含まれるフラボノイドは糖類と結合した配糖体という形で存在しています。 ところがプロポリスに含まれるケルセチンなどのフラボノイドには糖類が含まれていません。 ミツバチは植物から集めたフラボノイドを自らの複数の活性酵素によって、 自分たちの使いやすいように組立て直して、プロポリスに巣の防衛機能を与えているものと考えられます。 フランスの薬理学者、ラビエの研究データによるとアルコール抽出後のプロポリスは、アルコールの科学殺菌作用によって、 活性酵素及びフラボノイドの活性が低下してしまい、蜂が巣の防衛に使用するプロポリスとは性質が変化してしまうのです。 こういった面からも、プロポリスは蜂が利用している状態、つまり蜂の持つ活性酵素を含む状態の方が自然で好ましいと言えます。



